リハビリ投稿

なんと最後の投稿から半年以上経ってしまった。

とんでもない飽き性なのでドメインの更新通知が来たとき、いっそもう閉鎖しようか・・・なんて思ったが、改めて自分のブログの広告の少なさ=読みやすさに感心してしまいやっぱり惜しくなった。

改めて検索エンジンで調べものをしていて出会うページはフッターも広告、ポップアップに広告、記事の途中にドデカイ広告で辟易する。

そりゃブログ運営するには金をかける(月1100円~)もしくはサーバーの広告を出さないといけないのだからそれはそうなんだが。

しかし時代に逆らって毎月金を払ってでも見やすいブログを置いておくのはすごく意味がある・・・と勝手に思っているので、とりあえず続けようと思う。

ここ半年で起きた大きな出来事を書こう。

バンドを始めた(ジャズバンド)

今年こそは絶対にバンドがやりたいと思いOURSOUNDSという大きなバンドメンバー募集サイトでメンバー募集をしていたのだが、

たまたま滋賀のバンド募集を見ていたらすんごい地元でビッグバンドメンバーの募集をしていた。

そしてベースを募集中。ビッグバンド自体は何度かサックスでやったことがあったので特にハードルが高いわけでもなかった。

しかしジャズのベースとなると楽譜はコードしかないというのは当たり前、と判っていたのでとりあえず練習に見学に行き、なんだかんだで2か月後にはライブにも出れた。

このバンドのおかげで実に6年ぶりに人前で演奏するチャンスを得ることができた。今後の人生でもかなり重要な転換期だったと思う。

ベースなんか録音でしか使うつもりなかったしそもそもピック弾き専門のつもりだったが、2か月毎日3時間~4時間ほど練習し、音符見て弾けてコード見ても基本的なウォーキングベースを弾けるようになれた。やればできるもんだ。

運指の基礎・基本は理解できたので今後はウッドベースを練習して、アドリブでアルコソロを弾けるようになりたい。アルコソロは1つの夢でもあったので今後が楽しみである。

バンドを始めた2(ロックバンド)

ジャズのベースも凄まじく奥が深く、片手間にやれるようなものではないが、やはりロックバンドがしたいという中学生の頃からの憧れはなくならなかった。

懲りずにOURSOUNDSでメンバー募集をしていると逆に別のバンドに勧誘されることが多く、ギターで加入してくれというメッセージもあったが音信不通になったりドタキャンされたりとさんざんだった。

まさか3曲それなりに練習してから梅田で初合わせに行ったら誰もいなかった時はアホらしくなった。所詮は口約束である。

そしてある日にまたメッセージが届き、これまた逆に勧誘のメッセージが届いたのだがなんとなくこれまでと違う展開に。

そして色々あってとりあえず3か月ほどは続いている。まだ2回しか合わせしていないが。

既にライブ経験もあるバンドにベースで入れさせて貰ったという段階で、今後の動きにかなり期待。

せっかくなのでそのバンド用にオリジナル曲を作ったがやってくれそうな雰囲気なのですごく期待している。

そんな絶好のタイミングで四国に長期出張となり、月1でしか練習に参加できないもどかしさも感じつつも意地になって参加している。

仕事のせいでこのチャンスを逃してたまるかという所。

行動すれば結果が出てきた

正直去年まではかなりマイペースだったというか、体はしっかり休めつつ趣味はやりつつ(釣り)、あわよくばバンドできたらいいなという感じで未来のために作曲していたりした。

そんぐらいの意思では出来ないこともあるし、チャンスがあっても押しが足らなかったりする。

やはりやりたいことは本気でやりに行くという度胸が必要だなと思った。そして多少無理のある努力も必要。

それに併せてギターを上手くなりたい・ギターロックを作りたい・普通の人よりも凝った曲が作れるようになりたいという目標は大学を出た頃からずっとあって、毎日じわじわと練習・実践を積み重ねていって6年後にようやく実を結んだという状態だ。

ブログを放置してたのもそれが理由の1つになる。毎日家帰って酒飲んでギター弾いてYouTube見てただけの日々から、楽器を上手くならなければいけないという尻に火が付いた状態に転換したのでインターネットをする時間が減った。

ライブも3回経験してベースもこういう練習をすれば本番で上手くいくという指標が見えてきたのでむやみやたらと練習しまくる必要もなくなり(やるに越したことはないが)、若干落ち着いて来てはいる。

作曲日記も止まっているし期日もとうの昔に過ぎているが、作り切れるイメージはついているのでいつか完成させたい。

とにかく何かに追われていないとさっぱり何も手につかない性格は治らないのだが、現実逃避気味にブログを書くのは義務感もなく楽しいので無理なくやっていこうと思う。

今回はブログの感覚を思い出す練習のような記事でした。最後まで見てくれてありがとう。